SCHINDLER'S LIST

以前にもらってて気になっていたのが、やっと見ることが出来た。
なかなか味わい深いけど腑に落ちない点がいくつか。
前半は、オスカー・シンドラーの企業家としてのサクセスストーリーのようで、ある意味わくわくして観られるけど、後半になってなぜそこまでユダヤ人救済にこだわることになっていくのかという部分のオスカーの心理描写もユダヤ人そものについても描写が足りなさすぎるように思えた。
ナチスドイツの悪趣味さはよく伝わってきたけど、ナチズムについてもこれしか見ていない人にはよく理解できないだろうし、最後にオスカーがSSだと告白してもあまりインパクトがないような気がする。
主役はオスカーじゃないね。イザック・シュターンほかユダヤの人々だからかな。映画としての面白さはイマイチ。
でも、いろんな意味で観てよかったと思う。
アメリカ映画なので、英語なのがちょっとねー。
私の感じたことがうまく書いてあったサイトを発見。
映画瓦版-シンドラーのリスト
http://www.eiga-kawaraban.com/94/94032801.html